利用規約 / Terms of Service
最終更新日: 2026-02-15
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、個人事業主(以下「運営者」)が提供するWebサービス「Periodic AI Intel」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。
利用者は、本サービスを利用することにより本規約に同意したものとみなします。本規約に同意いただけない場合は、本サービスをご利用いただけません。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は以下のとおりです。
- 「本サービス」:運営者が提供する、公開Web情報の定期収集およびAIによる要約レポート生成を行うSaaSプラットフォーム「Periodic AI Intel」を指します。
- 「利用者」:本規約に同意のうえ本サービスを利用する個人または法人を指します。
- 「ジョブ」:利用者が本サービス上で設定する情報収集タスクの単位を指します。
- 「レポート」:ジョブの実行結果としてAIが生成する要約・分析文書を指します。
- 「コンテンツ」:利用者が本サービスに入力・登録する指示文、URL、キーワード等の情報を指します。
第3条(アカウント)
- 利用者は、正確かつ最新の情報を提供してアカウントを登録するものとします。
- 利用者は自身のアカウント情報(ログイン資格情報を含む)を適切に管理し、第三者に開示・共有しないものとします。
- アカウント経由で発生したすべての行為は、当該アカウント保有者による行為とみなします。不正利用を発見した場合は速やかに運営者に連絡してください。
- 利用者が死亡した場合、または法人が解散した場合、アカウントは失効します。
第4条(サービス内容)
- 本サービスは、利用者が指定した公開Web情報源を定期的に巡回し、AI(大規模言語モデル)を用いて要約レポートを生成するものです。
- 本サービスが収集する情報は、インターネット上で一般に公開されている情報に限られます。アクセスにログインや認証が必要なページの収集は行いません。
- 運営者は、サービスの改善・追加・変更・一部廃止を行う場合があります。重要な変更については事前に通知します。
第5条(AI利用に関する特記事項)
- 本サービスのレポートは、外部のAIモデル(LLM)を利用して自動生成されます。レポートの内容は機械的な処理に基づくものであり、正確性・完全性・最新性・特定目的への適合性を保証するものではありません。
- 利用者は、レポートの内容を意思決定に利用する場合、自己の責任において検証を行うものとします。
- 運営者は、利用者のコンテンツまたはレポートの内容をAIモデルの学習データとして使用しません。ただし、サービス障害の調査・改善のために一時的に作業データを参照する場合があります。
- 本サービスが利用するAIモデルの変更(プロバイダーの変更を含む)を行う場合、事前の通知なく行うことがあります。
第6条(禁止事項)
利用者は以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する目的での利用
- 第三者のプライバシー、著作権、商標権その他の権利を侵害する形での利用
- 本サービスのインフラに過度な負荷を与える行為(大量の短時間リクエスト、自動化ツールによる不正アクセス等)
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルまたは同等の行為
- アカウントの売買、貸与、共有(チーム機能として提供されるものを除く)
- 本サービスを利用して第三者にスクレイピングサービスを再販すること
- 不正な目的のための複数アカウントの作成(無料枠の不正取得を含む)
- その他、運営者が合理的に不適切と判断する行為
第7条(料金および決済)
- 本サービスには無料プランと有料プランがあり、各プランの内容・料金は料金ページに定めるとおりとします。
- 有料プランの料金は、Stripe, Inc.が提供する決済基盤を通じてクレジットカードで支払うものとします。
- 有料プランは月額自動更新であり、利用者が更新日までに解約手続きを行わない限り自動的に更新されます。
- 運営者は、30日前までの事前通知により料金を改定できるものとします。改定後の料金は次回更新日から適用されます。
- プランで定められた利用上限(レポート数、ジョブ数等)を超過した場合、超過分については一時的に機能が制限されることがあります。
第8条(返金)
- デジタルサービスの性質上、原則として返金には応じません。
- 誤請求が発生した場合、または運営者の責めに帰すべき重大なサービス障害が発生した場合は、利用者からの申告に基づき個別に対応します。
- 詳細は返金ポリシーをご参照ください。
第9条(知的財産権)
- 本サービスのソフトウェア、UI、デザイン、ロゴ、ドキュメント等に関する知的財産権は運営者に帰属します。
- 利用者が本サービスに入力したコンテンツに関する権利は利用者に帰属します。ただし、利用者は本サービスの提供に必要な範囲で、運営者に対し当該コンテンツの利用を許諾します。
- AIが生成したレポートの利用権は利用者に帰属しますが、AI生成物の著作権法上の保護の有無は各国の法令に従います。
第10条(サービスの中断・終了)
- 運営者は以下の場合、事前の通知なくサービスの全部または一部を中断できます。
- システムの保守・更新を行う場合
- 天災、停電、通信障害等の不可抗力が発生した場合
- 外部サービス(クラウドインフラ、AIプロバイダー、決済サービス等)に障害が発生した場合
- セキュリティ上の緊急対応が必要な場合
- 運営者は、90日前までの事前通知をもって本サービスを終了できます。サービス終了時は、利用者にデータエクスポートの機会を提供するものとします。
第11条(解約)
- 利用者はいつでもアカウント設定画面から本サービスの利用を解約できます。
- 有料プランの解約は、現在の請求期間の終了日まで有効であり、解約後も当該期間終了まで本サービスを利用できます。
- 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、事前の催告なくアカウントを停止または削除できます。
- 解約後、利用者のデータは30日間保持された後、運営者が削除します。利用者は解約前にデータのエクスポートを行ってください。
第12条(免責事項および保証の制限)
- 本サービスは「現状有姿(AS IS)」で提供されます。運営者は、本サービスの正確性、信頼性、完全性、特定目的への適合性、中断のないこと、エラーのないことについて明示または黙示の保証を行いません。
- 本サービスが収集する情報は対象Webサイトの公開情報を機械的に処理したものであり、その正確性は対象サイトの内容に依存します。
- レポートの内容に基づく利用者の意思決定およびその結果について、運営者は一切の責任を負いません。
- 本サービスの利用または利用不能に起因して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重過失による場合を除き、運営者の賠償責任は、当該損害が発生した月に利用者が支払った利用料金の額を上限とします。
第13条(利用者の責任)
- 利用者は、自身が本サービスに入力するコンテンツ(URL、指示文等)が第三者の権利を侵害しないことを保証します。
- 利用者の本サービス利用に起因して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と負担でこれを解決し、運営者に損害を与えないものとします。
第14条(反社会的勢力の排除)
利用者は、現在および将来にわたり、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋等)に該当しないことを表明・保証するものとします。該当が判明した場合、運営者は直ちにアカウントを停止・削除できます。
第15条(本規約の変更)
- 運営者は、民法第548条の4の規定に基づき本規約を変更できます。
- 変更が利用者に不利益となる場合、変更の効力発生日の30日前までに本サービス上またはメールにて通知します。
- 変更後の規約は、効力発生日以降に本サービスを利用した時点で同意したものとみなします。
第16条(個人情報の取扱い)
運営者は、利用者の個人情報をプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。
第17条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本規約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(お問い合わせ)
本規約に関するお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。
制定日: 2026-02-15